
田中彩子 ソプラノ・リサイタル2026
直方市

田中彩子 ソプラノ・リサイタル2026
会場・日程
3月29日(日)15:00|ユメニティのおがた
【出演】
田中彩子(ソプラノ)
矢野雄太(ピアノ)
【主な予定曲目】J.シュトラウス2世:ワルツ「春の声」、C.ドビュッシー:「月の光」、E.デラクア:「ヴィラネル(田園詩)」、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より「愛のテーマ」、映画『風と共に去りぬ』より「タラのテーマ」他
※都合により、曲目等を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
公演内容 企画意図(ねらい)
ウィーンを拠点に国際的に活躍する日本人コロラトゥーラ・ソプラノ歌手。超高音域を自在に操る類いまれな歌唱力と、華やかで気品あるステージパフォーマンスで、国内外でクラシック音楽ファンを魅了している田中彩子が民音のステージに登場します。
セールスポイント
日本を代表する世界的コロラトゥーラ・ソプラノ歌手、田中彩子。18歳で単身ウィーンへ渡り、22歳にしてスイス・ベルン州立歌劇場で、日本人初、かつ最年少でソリストデビューを果たしました。透明感あふれる超高音域(ハイF)を自在に操る稀有な歌声は、世界各地で聴衆を魅了し続けています。
2019年には、Newsweek誌『世界が尊敬する日本人100人』に選出され、国際的にも高い評価を得ています。今回のリサイタルでは、J.シュトラウス2世の軽やかな歌曲やC.ドビュッシーの名作に加え、映画音楽作品など、誰もが耳にしたことのある名曲も披露。クラシック音楽が初めての方にもわかりやすく、経験豊富な愛好家の方にも満足いただける、心あたたまるひとときをお届けします。世界が認めた奇跡の歌声と、心に響く選曲を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
◆田中彩子(ソプラノ)
3歳からピアノを学び、18歳で単身ウィーンに留学。わずか4年後の22歳のとき、スイス・ベルン州立歌劇場で『フィガロの結婚』のソリストデビューを飾る。同劇場日本人初、かつ最年少での歌劇場デビューで大きな話題を集め、6カ月というロングラン公演を代役なしでやり遂げる。翌年、国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ・コンクールでオーストリア代表として本選出場を果たす。ロンドンを拠点とするロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、アルゼンチン国立交響楽団等との共演を重ね、日本でも2014年のデビュー以来、リサイタルツアーなどの演奏活動等、国内外で活躍している。『情熱大陸』などメディアにも出演。アルゼンチン政府が支援し、さまざまな人種や家庭環境で育った青少年に音楽を通して教育を施す目的で設立された、アルゼンチン国立青少年交響楽団とも共演するなど、社会貢献活動にも携わっている。
2019年、Newsweek誌『世界が尊敬する日本人100』に選出。
京都府あけぼの賞受賞。学校法人AICJ鷗州学園理事長。京都府出身、ウィーン在住。
◆矢野雄太(ピアノ)
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業後、同大学大学院修士課程修了。
ミラノ市立クラウディオ・アッバード音楽院指揮科を経て、ミラノ・スカラ座研修所修了。リナ・サラ・ガロ国際ピアノコンクール、バッハ特別賞。アントニオ・ナポリターノ国際ピアノコンクール第1位をはじめ、国内外のコンクールで優勝等、入賞多数。
世界各地でリサイタル、室内楽、コンチェルトソリストとして演奏を行い、著名な楽器奏者、歌手とも多く共演している。
指揮者としては『カヴァレリア・ルスティカーナ』等を指揮、またミラノ・スカラ座『ジャンニ・スキッキ』『リゴレット』をはじめ、さまざまなオペラ公演でアシスタントを務める。東京文化会館主催「現代人形劇 × クラシック音楽」では音楽監督を務め、活動の幅を広げている。
東京藝術大学非常勤講師。