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ラプラスの魔女

らぷらすのまじょ

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この度、東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が映画化することが決定致しました!

【ストーリー】
かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、
その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、
のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。
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連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、
死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…
そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。
警察はこの不可解な事件の調査を、
地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。
犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、
「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと
「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。
そんなことはおよそ不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、
自然科学的見地から事件性を否定する。
ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、
青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。
それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、
彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。
一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が起こる…。

【キャスト・スタッフ】
櫻井 翔
広瀬すず 福士蒼汰
志田未来 佐藤江梨子 TAO / 玉木 宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー
豊川悦司

原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(角川文庫刊)
監督:三池崇史 
脚本:八津弘幸 

スポット名ラプラスの魔女
公開日2018年5月4日
ホームペ-ジhttp://laplace-movie.jp/
公開情報全国東宝系にてロードショー
著作権(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
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